2009年05月18日

裁判員制度とデジタルフォレンジック

裁判員制度」は、5月21日から制度開始なのですねexclamation


その内容や実態については“裁判員”に選出された方しか分からないのではないでしょうか?
わたしは一般市民が同じ一般市民を裁く制度ぐらいしか知りませんもうやだ〜(悲しい顔)

裁判というと、情報セキュリティの観点からデジタル・フォレンジックが思い浮かびます。

日本の裁判員制度では、人へ危害を加えた刑事事件だけを対象になっていますが、そんな事件でも建物への入室記録や監視カメラの画像、電子メールの記録等々の様々な電子データが証拠として挙がってきますよねexclamation×2
そんな中から本当に信頼に足る情報であるか判断・判別しなければならないのは一般市民だと自分の倫理感へ頼ることになってしまいますよねあせあせ(飛び散る汗)

証拠としてグレーな物で有罪か無罪かを判断しなきゃいけないのは、普通、嫌ですよねバッド(下向き矢印)
ということは、今後、デジタル・フォレンジック業界に活気が出てくるんでしょうかダッシュ(走り出すさま)


まぁ、証拠能力の向上と合わせて、倫理を育てるという観点から子供のころからのモラル教育などとセットになると「裁判員制度」もメリットありそうですけど・・・
posted by haga_ji at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ備忘録
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