2010年04月02日

PDFの危険な仕様

何気なく使っているAdobe PDFですが、PDFの仕様はドキュメントとして756ページもあるそうです。
たった一つのドキュメント仕様なのに700ページはビックリですね。
たしかに見たことない音楽が鳴るPDF、動画が流れるPDFなんていう仕様もあるので、そのぐらいになってしまうのでしょう。。。

そんな多種多様な仕様の中に脆弱性が潜んでおり、PDFファイルを開くだけで「実行ファイル」を呼び出すことが出来しまうとフィンランドのセキュリテイ企業によって発見されました。

誰でも、どのPCでも手軽に見れるPDFは便利ですが、過去の仕様は廃止していって欲しいですね。

Adobe社の方で仕様が変更できないなら、ユーザー側が危険性に対する備えとして「Chrome OS」などのブラウザベースのOSを使う必要がありそうです。


■IT Pro:「ファイルを開くだけでプログラム実行の恐れ」、PDFの危険な仕様

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