2010年05月02日

裁判所の電子データの証拠保全不備・・・

地元の新聞にも載っていましたが、
これはあまりにもヒドイ話です。。。

福島地裁郡山支部が証拠保全で記録した映像データを消去した問題で、内部調査をした同地裁の首席書記官が「なくなったものはどうしようもない」などと、責任回避と受け取れる不適切な発言をしていたことが30日、原告の男性(40)の証言で分かった。


■毎日新聞:
  福島地裁郡山支部、証拠映像消去
 「原因はヤブの中」 首席書記官、説明回避 /福島
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20100501ddlk07040205000c.html

裁判所でも電子データの証拠保全について勉強して
証拠の大切さをしっかり学んで欲しいですね
裁判所の信用問題ですから。。。
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