2010年11月02日

住宅瑕疵担保保証

いま、新築で家を建てると瑕疵に対する補償をしてくれる制度があります。(←日本語がおかしいかも)

検査保証する機関と瑕疵があった場合に保険を使って補償をしてくれるという発注者が泣き寝入りしないための制度です。
ほんとは、もっと様々な保証を含んだ制度ですが、私が説明するよりもググっていただいた方がより正確です、、、


本題は、これと似たような事がソフトウェアでも出来ないんでしょうか。という部分。
ソフトウェア開発工程を考えると、最終的に「製造物」を納品するようになっていますので、十分に検査・保証の制度が導入できそうな気がしています。
製造物が物理的には見えないので、さまざまな問題があると思いますが、それは住宅でも自動車でも「製造物」なら途中経過では見えないので同じだと言えるのではないでしょうか?
ただ、製造という工程がある以上、他の業種と同じく可視化することができるはずなので、検査保証する制度が有効に働くんじゃないか。と思っています。

あんまり他の国のことを調べたことは無いんですが、保険先進国のイギリスやアメリカなんかでは、そういった制度は無いんでしょうかね。



そういえば昔、大企業で5人月〜10人月規模の仕事をさせてもらった時にはソフトウェアの瑕疵担保契約をエンドユーザーと結んだりしていましたが、最近は聞かなくなりましたね。

保険と同じようにプログラマやエンジニアによる発注者への説明責任ってのも、やはり必要事項だと思うんですが、そんなプレゼンができるエンジニアは少ないかもしれませんね。。。


最近、開発作業ばかりで、ちょっとソフトウェアの品質保証について考える事が多く、思ったことを綴ってみました。
posted by haga_ji at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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